UAE(ドバイ)へのビジネス進出

世界中の投資家から注目を集めているUAE(ドバイ)へ進出しませんか?

チーム概要

 山根 亜紀子

Partner
European Enterprise Team & Marketing

言語
日本語、英語

高部 幸汰

Executive
European & Arab Enterprise Team

言語
日本語、英語

なぜドバイ?

投資環境の充実

UAEは外国人投資家に寛容であり、理想的な投資環境が整っています。

低い税率

UAEの法人税率は9%であり、世界でも低い水準です。 ※湾岸諸国の法人税率:サウジアラビア20%、カタール10%

ビジネスのしやすさ

世界銀行「ビジネス環境」ランキングでは、UAEは世界16位、中東・北アフリカ地域では1位となっています。

パートナー一覧

UAE(ドバイ)でのビジネスの始め方

事業内容と管轄区域を決める


ご希望に基づいて、UAE(ドバイ)市場におけるビジネスアイデアの実現可能性と収益性を調査します。

ビジネスアイデアが固まったら、会社を設立する管轄区域(メインランド、フリーゾーン、オフショア)を決めます。

それぞれの管轄区域ごとに法律や規制が異なるので、メリット・デメリットを考慮しながら、最適なものをご提案致します。

組織構造を決める


ビジネスライセンスを申請する前に、会社形態や法的形式を決定する必要があります。

適切な会社形態を選択することは、ビジネスの法的リスク、運営リスク、資産保護、納税義務、法的コスト、顧客層に大きく影響するため、非常に重要なステップです。UAEには、事業を登録することができる法的形態や会社形態が多数あります。

UAEで一般的な会社形態:

  • 有限責任会社(LLC)
  • 単独設立
  • 民事会社
  • 現地法人支店
  • GCC会社支店
  • 外国企業支店
  • フリーゾーン会社支店 
  • 持ち株会社

ライセンスの申請と事業登録


経済開発省(DED)が事業内容を承認したら、ライセンスを申請し、UAEでの会社登録手続きを開始することができます。

  • 商用ライセンス
  • 専門家ライセンス
  • 産業ライセンス
  • 観光ライセンス

メインランドでの事業設立を計画している場合は、上記4つのライセンスのいずれかを選択することができます。フリーゾーンの場合、ライセンス体系は上記とは異なり、事業内容によって異なります。

また経済開発省(DED)より政府または非政府当局からそれぞれ異なる認可の取得が求められることになります。書類作成や認可の段階は、事業の種類や活動によって異なります。

現地パートナーやスポンサーを見つける


UAEの商法では、メインランドで事業を立ち上げる場合、事業主が会社株式の49%以上を保有することは認められていません。そのため、UAE国籍の現地パートナーやスポンサーを見つける必要があります。

スポンサーシップにはローカルとコーポレートの二種類あります。信頼できる現地パートナーやスポンサーを見つけることは難しいため、適切な書類があれば100%の事業所有権を得ることができるコーポレート・スポンサーシップをお勧めします。

MOU(覚書)草案の作成


覚書(MOU)は、契約における各当事者の責任を定義し、契約の範囲と権限を提供し、条件を明確にし、遵守事項を概説する拘束力のない契約書です。

UAE政府の義務やビジネスの利益を考慮し、自分達のビジネスのための覚書を作成することができます。

経済開発省(DED)の承認を得てオフィスを借りる


経済開発省(DED)から初回承認証明書を取得することは必須です。この承認は、会社が特定の事業活動を行ったり、製品を提供したりすることが法的に許可されていることを示すものになります。

承認が完了すると、オフィスやワークスペースを借りることができ、またDEDに申請できるビザの数も確定します。

MBGが選ばれる理由

5000社以上の

国際的な顧客

100+

フォーチュン500企業

600人以上の

専門家が在籍

合計15拠点

ヨーロッパ・中東・アジア8か国にて

FAQs

フリーゾーンでの会社設立には、通常約10営業日*、設立カードの取得には約3営業日かかります。各 フリーゾーンと強力なコネクションを有しており、会社設立の一連の流れをサポート致します。 * 弊社から提供するチェックリストに記載の必要書類が全て提出されていることが前提です。

全体的に、ドバイでは女性も子供も丁重な扱いを受け、男性と比べて大きな制限を受けることはありません。女性にも服装の自由が認められています。但し、男女ともに官公庁を訪問する時等は露出が控えめな服装が求めらます。

はい、十分に可能です。MBGのサポートがあれば、日本にいながらドバイに会社を設立することができます。会社設立後、ドバイに移住もしくは駐在員等を派遣する場合は、ビザ及びエミレーツIDが必要となりますが、これらの取得に関しても弊社にてサポート致します。

フリーゾーン会社を設立すると、オーナーには3年間のビザが、従業員には2年間のビザが与えられます。これらのビザは、会社が操業している限り延長可能となります。

家賃やレストランでの食事、アルコール飲料などは日本の2~3倍はしますが、ローカル向けのスーパーも多くあり、食材などは日本と同等程度の価格で買うことができます。また交通費やガソリン代などは日本より安く、所得税や住民税といった個人の所得に対する税金がないこともドバイ生活の魅力の一つです。

ドバイは犯罪が少なく、世界で最も安全な都市の一つとなっています。ドバイは住民の90%が外国人であり、企業から雇用されているか起業家等なので、住民は経済的に安定しており失業率も低く、犯罪率の低迷に繋がっています。

会社設立後、ビザ及びエミレーツIDの申請手続きを開始します。メディカルチェック(血液検査やX線検査)、指紋登録手続きを行い、通常2~3週間ほどでIDが取得できます。申請から取得までの全過程において、弊社がサポート致します。